テープ起こしの収入のリアルな話

テープ起こしの収入のリアルな話

今日はちょっと現実的なお話をします。

「テープ起こしの在宅ワークの収入ってどれぐらい?」と、子供が小さい頃通っていた園の先生から聞かれたことがありました。

正直、親の収入聞いてくる先生に若干引きながら(笑)、「パートに出るよりは稼げます」と答えた私。

「へえ、結構稼げるんですね」と意外な様子だった先生。

私も実際にこの仕事を始めるまでは、テープ起こしの仕事で、しかも家で仕事をして月に10万円も稼げるなんて夢のまた夢だなと思っていました。

現実、私がテープ起こしの仕事を始めた当初の作業単価はとても安かったし、起こすスピードもまだまだめちゃくちゃ遅かったので、稼げても月に2万円程度。

パートに出たほうが絶対に今よりお金たくさんもらえるよな~(T_T)~と挫折しそうでした。

でも、だんだん仕事に慣れ、起こすスピードが速くなるにつれ、作業単価も上がり、月の収入も5万、10万と増えました。(増えたというか、自分で増やしたと言ったほうが正しい。継続は力なり!)

とにかくテープ起こしの収入は案件の受け具合でずいぶん違ってくるので、自分の仕事のやり方、スタンス次第です。

案件の受け具合というのは…。

まず、一番大事なのは、当たり前ですが作業単価です。

1分100円で受けるか、150円で受けるかで収入は大きく変わります。

テープ起こしの収入は正直、「塵も積もれば山となる」という感じです。

テープ起こしの収入の相場も考えながら対価として納得できる単価を自分で決め、提案して取り組むことが大事です。

テープ起こしの収入の相場は、仕事を紹介、仲介しているクラウドサービスを見るとだいたいわかります。

ただここで注意してほしいのは、スキルを切り売りしているクラウドサービスでは、不特定多数の方が参加していて競争率が高いので、相場が下がりがちです。

ここでの相場を鵜呑みするのではなく、参考程度にチェックしてみてください。

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作業単価が決まって、受注できたら、とにかくこつこつ起こす!

あと大事なのは、1か月に何本の音声(仕事)を引き受けるか、です。

例えば、自分の決めた作業単価で1か月に何本の音声を起こせば、月の収入が10万円になるかを想像します。

自分がテープ起こしの在宅ワークで毎月幾らの収入が欲しいのかを明確にしておくことが大事です。

その欲しい収入額を目指して案件を受注するというやり方です。

希望の収入額が決まっていれば、単価が幾らで何本起こせばいいかが明確にわかってきます。

このやり方がベストではないとは思いますが、少なくとも私はそうしてきました。

当初の希望額に達したら、次からは少しずつ希望額を上げていけば、またその希望額に達します。

そうやってゴールまでのステップを自分でつくり上げていくイメージです。

テープ起こしを始めた当初の収入は2万円でしたが、今はふた桁稼げるようになったので、私も現在、希望する収入額のイメージをどんどん更新しています。

さいごに

テープ起こしの収入について今日は現実的なことを書いてみました。

私が月2万円しか稼げなかったところから10万円以上稼げるようになった経緯やテープ起こしの仕事や収入に関してシェアできるノウハウをまとめたものをつくりたいと思っていますが、興味のある方はいらっしゃいますか?

もし、興味がある方がおられたら、ぜひ「問い合わせ」から質問やメッセージください♪

(質問については答えられる範囲でお答えしたいと思います)

さて、今日も今日とて、これから起こしますよ~!

タイピングが大好きなので、仕事が楽しいです♪

仕事が楽しいと思えることに感謝です(*^▽^*)

最後まで読んでくださり、ありがとうございます!!

 

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