格安SIMのIIJmioを6年間使って結果得たメリットは?そして、デメリットはあるの?

こんにちは!ふくちゃんです♪

わが家は、格安SIMIIJmioを2014年から使っていて、今年で7年目になります。

わが家の通信費は格安SIMIIJmioに乗り換えたおかげでかなり節約できています。

数字で言うと、大手キャリアを利用していたときよりも、格安SIMを利用することで年間で数十万円節約できています。

この記事では、私が格安SIMを6年間使い続けてきて思う格安SIMメリットデメリット、それから、格安SIMIIJmio」の使い方をまとめました♪

私が思う格安SIMのメリット

通信費を削減することができる。

④店頭へ行かなくてもすべてのやりとりがネット上で完結する。(申し込みやプラン変更、解約など)

⑤iPhoneならそのまま格安SIMカードを挿して使える。

注意:格安SIMの会社には動作確認端末の一覧が公表されているので自分のスマホが格安SIMカードが挿入できる端末かどうかを確認してください。

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今話題の格安SIM。動作確認済み端末チェックできます/IIJmio

⑥会員専用問い合わせから使い方や料金プランなどについて、質問ができる。

私が思う格安SIMのデメリット(改善点を追記♪)

①ネット上で申込みやプラン変更など行うことができますが、PCが苦手な方には難しく感じられてしまう。IIJmioの電話問い合わせは、いつもとても丁寧に対応してくださるので、助かっています。

キャリアメールは使えない→私は基本的に連絡先をGmailにしています。仕事用にはフリーメールではなくプロバイダーのメールを契約して使い、スマホに同期させています)

LINEID検索ができない→私はQRコードリーダーで対応しています。

④現行のキャリア解約、MNP転出、それからSIMカード購入後の設定は、すべて自分で行わなければならない→IIJmioの場合も、分からないことがあれば電話で問い合わせれば教えてくれます。MNP転出やSIMカードの設定方法はMVNOの公式サイトに詳しく説明があります)

格安SIMはなぜ安いの?

なぜ格安SIMはこんなに安いのでしょうか?

格安SIMを提供している会社のことをMVNO(仮想移動体通信事業者 )といいます。

この事業者は、大手キャリアのドコモやau、ソフトバンクなど大手キャリアが独自で設置している通信回路を借りてSIMを提供しているので、低料金でサービスを提供することができるんですね。

これがSIMカード。サイズは3種類でnano、micro、標準とあり、使う端末によって使うサイズが変わります。

現在、MVNO事業者の数は500社以上ともいわれています。

【IIJmio】お客様満足度ナンバー1のMVNO

わが家が6年間ずっと使い続けているMVNO事業者はIIJmioです。

長年のドコモユーザーからIIJmio乗り換えるとき、格安SIMは通信が遅い、不具合がよく起こるなどのレビューを見たことがあり、少し心配していましたが、この6年間、特に大きなトラブルなく普通に使えています。

ちなみにわが家の光回線はIIJmiomioひかり使っていますが、時間帯によって通信が混雑して通信が遅くなるなどということもなく、快適に使えています。

格安SIM【IIJmio】の使い方

では、格安SIMIIJmioの使い方について簡単に説明します。

格安SIMの始め方

IIJmioで動作確認OKの端末を用意する。

IIJmioのホームページでSIMカードの申し込みをする。

③SIMカードが送られてくるので、スマホに挿入する。(SIMロック解除されたスマホが必要です。私はAppleのサイトで購入したiPhoneにそのままSIMを挿して使っています)

④APNを設定する。(APNというのは携帯電話でデータ通信を行うときに接続先の事業者を指定するための識別名で、このAPNの設定をしないと通信ができません)

⑤終わりです!

大まかにわけるとこの簡単5ステップで格安スマホが使えるようになります

IIJmioのホームページには利用開始の流れやAPNの設定方法が動画を交えて丁寧に説明してくれているので、その説明を見ながらやれば誰でも簡単に格安スマホが使えるようになります♪

(参考:IIJmioご利用開始までの流れ https://www.iijmio.jp/hdd/flow/

格安SIMのサイズについて【マルチSIM】

以前は申し込む時に自分の端末に合うSIMサイズを確認しておく必要があったのですが、今はその必要もなくなりました。

SIMカードのサイズは端末によって違います。

例えば、iPhoneはnanoサイズ、モバイルルーターなどの中には標準サイズを使用するものもあったりなど、自分の使う端末によってSIMサイズは違います。

IIJmioマルチSIMといって、標準サイズでもmicroサイズでもnanoサイズでも自分の必要なサイズに切り取れるようになっているSIMが届くので、サイズを間違えて申し込んでしまうなんてことはありません。

IIJmioに限らず、他のMVNOでもこの簡単ステップはほとんど同じです。

格安SIMカードをスマホに挿入する時にスマホのスロット(SIMを挿し込む部分)を開けるのですが、ここを開けても大丈夫かな?壊れないよね?などと思い、なんだかドキドキしたのを覚えています。

スロットを開けるためのSIMピンは端末を購入したときに付属していますが、万が一無い場合はネットで購入できます。

でも、「えいや!」とスロットを開けて、ただSIMを挿し込むだけなので、慣れてくると簡単です。

さいごに

いかがでしょうか?

格安SIMのメリットやデメリット、格安SIMIIJmioの使い方についてまとめてみました。

格安SIMって何?、

格安SIMをやってみたいけど、難しそうだから無理

などと思っているあなたに少しでも参考になればうれしいです。

IIJmioにはいろいろなプランがあるので、自分に合ったプラン家族に合ったプランを選ぶことができます。

プランの選択次第で便利にもなるし、家計で通信費が占める割合もグッと減ります♪

格安SIMのメリットやデメリットを知った上で乗り換えれば、使い始めてからのトラブルも減りますね。

IIJmioの使い方はとても簡単でわかりやすいので、IIJmio格安SIMにトライしてみてください♪

 

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